「京都の狂言師」
2004年の出版の本で少し古いけれど、最近、狂言を見ることが多いし、茂山家のモンスター兄弟が凄いので、図書館で借りてきて読みました。
この方の舞台はそんなには拝見してないけど、舞台にこの方がいるだけで雰囲気が変わる気がしますね。この前見た「寝音曲」なんてすごかったもの。
次に拝見するのは、8月だけど楽しみにしてます。この本は当然、狂言のことも書かれているけど、千作さんの子供の頃のお話なども書かれているので、少し前の時代の京都の暮らしぶりなんかも、面白いです。
このお家の人の本は結構ありますよね。千之丞さんの本とか、千三郎さんの本とか。みんな文章がうまいというか、面白く読めるので好きです。他にもまだあるから借りて読んでみようと思ってます。
でも、こんなのせっせと読んでいたら、ますます狂言にはまりそうじゃわ。






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