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2011年12月オイル

  • 201112_oil09
    オイルの夜のコース

2011年11月ランデブー・デ・ザミ

  • 07_20111106_cake
    休日に楽しんできたランチの写真です。

2010年03月フジハラビル

  • 09一階から二階への階段
    「モルグ街の白昼夢」を見たビルの写真

2010年02月菅原院天満宮

  • 15御産湯の井
    三月歌舞伎座の「菅原伝授手習鑑」の 成功とご無事をお願いに行きました。

2010年02月護王神社等

  • 11土御門内裏跡の碑
    京都散歩での護王神社の写真等

2010年02猫三昧

  • 13造形芸術大学の子
    20日に京都造形芸術大学の階段でモデルになってくれたニャンズ。 ひたすら猫三昧ですな。

2010年02月京都散歩

  • ラルゴのある小道
    雪が降ったり止んだりの京都散歩の写真です。

2010年01月京都文化博物館

  • 13文化会館金庫室
    京都の文化博物館に映画を見に行った時の写真

2010年01月京都ハリスト教会

  • 10鐘
    京都散歩で見つけた京都ハリスト教会の写真

2010年01月オピュームのランチ

  • 08_カフェムース
    オピュームのランチの写真です。 美味しかったです(^^♪

2010年01月国立劇場他

  • 12舞台の上のにらみ鯛
    初春の国立劇場と文楽劇場の写真です。

2009年11月彦根散策

  • 15ひこにゃんの石像
    昨年のクラブSOJAのイベントの時に 彦根をぶらぶらした時の写真です。

2009年07月神輿洗い

  • 16これでお終い
    神輿洗い(終)を偶然に拝見できたので、 暗い写真が多いけど雰囲気だけでも。

2009年07月二条大橋のニャンズ

  • お母さん猫3
    二条大橋のたもとで遊んでたニャンズ。 人懐こくて、遊んでくれたけど、痛かった(+_+) でも、すっごく可愛かったので許す(*^_^*)

2009年06月の上吉さん

  • お皿のアップ
    引っ下げまぐろに釣られて上吉さんでお食事。

2009年06月京都国立博物館

  • 28同じく床の風景
    京都国立博物館へバロックコンサートを聞きに行った時の写真。博物館と帰り道の散歩のときの写真も少し。

2009年06月オピュームで

  • 04オピュームの入口
    オピュームで開かれたリュートの演奏会の写真。 ご出演の井上さんも写ってますよ。

2009年06月銀座ミニ散歩

  • 10_大わらじ
    あまり天気がよくなかったのだけど、 少しばかりの散歩の写真。

2009年05月霊山寺バラ園

  • Rose09
    霊山寺で咲き誇っている薔薇たち。

2009年05月上池院

  • 10お庭の風景
    高野山・上池院ので昼食とお庭

2009年05月高野山

  • 特急「こうや」
    高野山散歩のメモ写真。 雨だったので、あまり良くないが致し方もなし。

2009年04月大阪倶楽部

  • 14大阪倶楽部
    テレマンの演奏会に行った時の 大阪倶楽部の様子を撮ってきた。 紳士の社交倶楽部だからね、 誰かに連れてきてもらわないと 普段は入れない。

2009年04月オードブルと楽しむ山崎

  • 16_デザート
    4月11日「オードブルと楽しむ山崎 2009"春”」のイベントの写真です。工場内も写してきました。

2009年03月造形する猫?

  • Cat07
     京都造形芸術大学の階段でであった猫たち。 可愛くて、大人しい猫(こ)たちでモデルしてくれた。

2009年02月中央公会堂

  • 04正面から入った所
    この写真はまんぼうショーを見に行った時の 中央公会堂の写真。何度みてもいい建物だ。 今回は内部の写真も載せている。

2009年春の花々

  • 八重山吹
    春の一日に見かけた花々 きれいな花を見ているだけで幸せ気分。 とてもお天気の良かった11日に、出かけて 撮ってきたけど、載せるのが遅くなった。

2009年02月中之島界隈

  • 10水晶橋
    まんぼうショーを中央公会堂に 見に行った時に写してきたもの。

2009年02月根来寺

  • 寒緋桜
    根来寺に行った時の写真です。 桜は五分咲きといったところ。 雨もよいだったのが残念

2009年01月蛸長と近辺

  • 団栗橋からの眺め
    初詣のお初天神の写真と 蛸長さんの写真を何枚か。 おでんが美味しそうに見えると 良いのだけれど。

2009年01月10日の散歩

  • 01浅草寺風景
    浅草公会堂の近所をぶらぶらした時の写真

2008年12月朽木の風景

  • 07安曇川駅
    なんと暮も押し詰まった30日に 温泉に入りに行ってきたよ。

2008年11月伏見稲荷大社と伏見桃山

  • 杉玉
    伏見稲荷t大社と、伏見桃山を訪れた 時の写真です。壱の峰まで行きましたよ。

2008年11月伏見稲荷で出会った猫達

  • 枯葉が寝床だって
    伏見のお稲荷さんに行った時に 出会った猫達。 いじめられないのでしょうね。 近づいても全然平気でした。

2008年11月光のルネッサンス2008

  • 19三井ビルのツリー
    光のルネッサンをふらふらと めぐって見た時の写真集

2008年11月大ビルのお稲荷様

  • 07壁面のランプ
    近所の大ビルのお稲荷さまとビルの写真

2008年11月一期一会の茶会

  • 芸妓さんの襟
    サントリーの一期一会のお茶会に参加した時の写真です。 お茶会の様子と、祇園閣の見学の様子を載せました 表紙は全然関係ないけど、きれいな実があったので。

2008年10月東京散歩

  • 東京タワー
    連休にぶらぶら歩きした時の写真

2008年05月10Wのクー君

  • カゴの隙間から
    10Wギャラリーでのクーの写真

2008年05月白州と食

  • 本日の献立
    白州蒸留所での「白州と食」というイベントに参加した時の オードブルの写真です。

2008年05月白州のイベント

  • 帰りの上諏訪駅内の足湯
    5月末に山梨の白州蒸留所を訪れたときの写真です。 参加したイベントの写真は「白州と食」に載せてます。

2008年04月サントリーと京料理

  • 替わりチーズ
    4月13日に参加した「サントリーと京料理」のお料理

2008年03月高台寺・夜咄の茶会

  • 香合
    三月八日に参加した高台寺の夜咄の茶会の写真

2008年03月食遊懐石 萬亀楼

  • 部屋の床の花
    食遊懐石の最後、三月のお店である「萬亀楼」さんでのお料理

2007年10月宇和島のうろつ記

  • 春雨亭を別の角度で
    宇和島を少しだけ散歩したときの写真です。

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2014年5月

ニャンズ(20140521)とワンコ

 いつもの街ねこさんと、ワンコ。ワンコはフェンスの隙間から撮ってきた。機嫌が良かったのか吠えられずにすんで、ホッとした。

 いつもニャンズには大人しいワンコ 白いのはフェンス
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 そしてワンコを気にしないニャンズの茶トラ猫さん まずご飯 風よけのビニールがある
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 つぎはお水を飲みに ご飯の皿から3メートルくらい離れてるかな。
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 そしてお気に入りの場所でのんびりと ちょっとご機嫌が悪そう。
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 この道はワンコの散歩の人も多くて、顔なじみの犬だとちらっと見て、それでお終い。そして散歩中のワンコが猫のカリカリをおやつにしていることも(笑)和やかと言えば和やかな風景だ。
 これからの梅雨時はどうやって過ごすのかな。雨をしのげる場所があるといいけど。

Classic Bank(20140528)

 新人音楽家の発掘と育成のためのコンサート「Classic Bank」が今年も始まりました。今回で16回目になるそうです。

NPO法人ABC音楽振興会・りそな銀行では、「クラシック音楽家の活躍の場を創り、クラシック音楽を身近なものに!」を合言葉に、クラシック音楽コンサートを開催いたします。

 今回はソプラノ独唱とピアノ演奏のお二人が出演されてました。ソプラノの坂井里衣さんは記念すべき第1回にも出演されていたのだとか。そのためか少し落ち着いて折られるようにも思えました。

 今回からは司会の方がいて、タイミングよくインタビューをされたりで、今までのように演奏者が自分で考えて話すよりは全体の進行がスムースで良いでした。

 演目などはリンクを見て頂くとして、ソプラノの酒井さんでは以下の2曲が良かったと思いました。

♪北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲 城ヶ島の雨
♪ドヴォルザーク 作曲 オペラ「ルサルカ」より「白銀の月」

 学校などで習う城ケ島の雨とは印象の異なる曲で初めて聴いた。曲はこちら

 白銀の月は人魚が人間の王子に恋をしたことを歌っている抒情的な曲だった。アンデルセンの人魚姫は海が舞台だが、このオペラは湖が舞台となっている。ストーリーはほぼ同じのようです。曲はこちら

 10分の休憩をはさんで、ピアノ独奏が2曲。演奏者の辻琢音(つじ たくと)さんは音楽一家の出だそうで、指揮者の父上がタクトから琢音と名付けられたと話してくれました。

♪リスト 作曲 バラード 第2番 ロ短調

 この曲が印象に残りました。かなり技巧を要する曲を丁寧に弾いていて、好感が持てました。曲も好きですね、低音の出だしが迫力があるし、どんどん変化する主題も心地良いでした。

 次回は7月の予定ですので、また申し込んで行くつもりにしています。6月21日にはABC新人コンサートもシンフォニーホールで開催されます。事前申し込みをハガキで出して、当るといいなあと心待ちにしています。

ランタナや釣鐘草など

 毎度のご近所の花たちをば写してきました。

 ランタナ 七変化ともいう。同じ株からでも微妙に色の違う花を付ける。実も変色していくそうなので、その時はまた撮ってこよう。育て方も簡単なようだし、家でも育ててみようかな。
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 釣鐘草(?) これも色の種類が豊富で寄せ植えしているのがいい感じ。優しい色ばかりで眺めていると和む。
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 アップだとこんな感じ 花弁のフチがフリル状。華奢な花です。
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 さるお宅の門のところなので、一枚に入れて見た。いろんな花を育てていて、このお宅の前を通るのが楽しみ。フクシアもきれいだし百合もそろそろ開きそう。
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 泰山木の花が開き始めているのも見たし、琵琶も実がなっていた。また撮りに行きたいが、自転車で迷子散歩していたので、果たして行けるのかどうか(苦笑)

クレマチスとドクダミ

 ご近所散歩で見かけた花たち、クレマチスとドクダミ。ドクダミは薬用に使えるし、ドクダミ茶も作ることが出来る。母が存命の頃はドクダミ、スギナ、ハトムギなどをブレンドして薬用茶を作っていた。飲まされたが、はっきり言って不味い(笑)

 クレマチスと鉄線は同じ花と思っている人も多いが、実は違うらしい。園芸用に鉄線とカザグルマとの交配でクレマチスが作り出されたようだ。

 クレマチス
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 ドクダミ 結構どこにでも生えている。可愛い見かけなんだけど、匂いはかなりキツイと思う。
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 これからは初夏に花開く植物が楽しみ。ご近所で何を植えているかな。

夜の黒猫さんたち

 桃山台公園をテリトリーにしている猫さんはたくさんいるのだが、今回姿を見せてくれたのは黒猫さんたち。おそらく兄弟猫だと思われる。

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 暗くなってしまって、奥の黒ねこの目が怖いかも 手前の子は身づくろいをしてる
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 少しはまともに撮れた一枚 これから何をして遊ぶのだろうか
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 病院に行く前に撮ったので、あまり時間をかけられなかったのが残念。ここの子たちに会えるのは月に一度なので、あまり仲良くはなれないのよね。次の時も会えるといいな。

ご近所のお寺の庭

 いつもライブなどを開催しているお寺さんのお庭拝見。勝手に入り込んでいる訳じゃないですよ。

 菩提樹 お釈迦さまがこの木の下で悟りを開いたのだとか。子供の日はとっくに過ぎてるけど、鯉のぼりが元気に泳いでました。
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 蘭 種類は分からなかったです
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 アップはこんな感じ
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 八重柏葉紫陽花 こちらでも見ることが出来て嬉しい。まだ木は小さいが花のボリュームは結構ありました。
 夕方の光線なので、影ができてるけど。先の方の淡い黄緑が開くと白に変化する。淡い黄緑が好きだな。
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 6月にまたライブがあるそうなので、カレンダーに登録して、楽しみにしています。

いつものニャンズ(20140513)

 タイトルが思いつかなくなってきたので、ちょいと手抜きで「いつものニャンズ+日付」

 よく晴れていた日で、ニャンズも思い思いのところでダラーっとしてたので、あまり面白くないかなと思いつつ。

 キジ猫かあさん 半眼で瞑想してる・・訳ないね
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 子供たちは車の下の陰で 手前のこは半分寝てるけど、後ろのこが一応警戒してる?
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 キジ白の子は、「なんか用?」とでも言いたげ これが一番いいショットかも
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 茶白のこの子が一番びびり まだ怖がってるのかな
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 茶トラの子はここがお気に入り 下にいる猫さんを見てる
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 逃げないで撫でさせてくれた 
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 と言う次第でござんした。見かけるとどうしても足が止まるし、カメラを持っているとついつい撮ってしまう。なので、急ぐときはこの子たちのいる道は通らない(爆)

 大阪市では地域猫ではなくて街ねこと呼んでいるらしい。この子の左耳がV字にカットされているのは、去勢か不妊の手術が終わっている印。
 可哀そうと言えばそうかもだけど、飼い主のいない猫たちを増やさないためには必要なことだと思う。飼っていた人たちが捨て猫なんてしなければ、こういう街ねこはいないのだから。

 

上方の浮世絵を拝見

 大阪歴史博物館で開催中の「上方の浮世絵-大坂・京都の粋(すい)と技(わざ)-」を見てきました。

「上方の浮世絵-大坂・京都の粋(すい)と技(わざ)-」
平成26年4月19日(土)~6月1日(日)

 前期・後期があったのですが、前期は行けませんでした。残念。

展示構成

・第1章 上方浮世絵の誕生と展開

・第2章 歌舞伎華舞台

・第3章 大坂・京都美人競べ

・第4章 上方名所案内

・第5章 浮世絵で遊ぶ

・第6章 肉筆名品選

 充実した展示内容で、212点もの出展(トータル)がありました。版画でも一枚絵に屏風、読本、暦など多彩でした。肉筆画はさすがに迫力がありましたね。富裕な人たちからの注文をうけて書かれたものが多く、豪華なものでした。

 展示内容で一番興味深く拝見したのは、やはり歌舞伎華舞台でした。三代目歌右衛門とか、初代中村歌六、二代目片岡我童、二代目中村冨十郎等々。
 今でも活躍しておられる役者さんのご先祖(血縁とは限らないが)がいっぱい描かれています。大首絵ではなくて、舞台背景が細かく描写されていたり、主役だけを色鮮やかに描いて、からむ役者は薄く描かれていたりと手が込んだものが多いでした。

 歌舞伎の舞台を題材にしたものは、知っている狂言が沢山ありました。きっともう上演されることが無いだろうなと思うものも。

  江戸の浮世絵と上方の浮世絵の違いなども解説してあって、なるほどと思わず頷いたり。歌舞伎好きな方は一見の価値ありです。お芝居好きじゃない方も楽しめると思いますけどね(笑)

 美人がも江戸とは違っていて、おめめパッチリの美人が多いのですね。眉もしっかり描いてあるし、二重瞼の美人さんまでいました。

 浮世絵で遊ぶには、双六や塗り絵、紙の着せ替え人形とかがあって、今でも塗り絵とかあるし、遊び心は今も昔も似たようなものだと笑いました。

 前に見た「再現!道頓堀の芝居小屋」と通じるものがあって、楽しく、興味深く拝見しました。上のリンクは、その時に書いた感想です。

 展示作品
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カワグルミ?

 桃山台の公園で房状のながい薄緑の花をつけていたカワグルミ(サワグルミ・フジグルミ)がきれいだったので、何枚か撮ってきた。

 谷筋に多い木のようだが、公園などでもよく見かける。
 

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 花の部分をアップにして撮ってみた。
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 散歩をして木々や花々を眺めて、写真をとっていると、分からないものが沢山あって、ネットで調べることが多い。それでも分からないのが沢山ある。でも、少しは植物に詳しくなった気がする。

 猫さんもいたけれど、それはまた今度にしよう。

海獣?と少年かな?

 家から5分くらいの所に内科医がある。集合住宅の一階なのだが、ちゃんと庭もあったりする。いつもの街ねこたちもその庭に遊びに行っているようだ。

 いつも猫さんばかり探しているので、視線が上を向くことはあまりなかったので、気づかなかったが、門扉の上になにか飾ってあった。

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 これが一対で門扉の左右に飾られている。頭と言うか顏はなまずのような感じだけど、鱗が大きいし、なんだかよくわからないものの上に少年がまたがっている。

 厄除けとかの像なんだろうか。ご存じの方がいらしたら教えて下さい。

公園猫・街ねこ

 先日、城北公園に行った時に、こういう看板を見つけました。

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 どうやら大阪市では公園にいる猫や街にいる猫について、何かやっているみたいだと調べてみたら、以下のものが見つかった。

公園における飼い主のいない猫対策について

~野良ねこによる問題解決を目指して~「所有者不明ねこの適正管理推進事業」を実施しています

 確かに餌を置きっぱなしなどは不衛生だと思うし、無責任な餌やりは良くないとも思う。

 無責任に猫を捨ててしまう身勝手な人たちの後始末をするのが善意のボランティアの人たちというのも、なにかおかしい気がする。

 動物虐待は犯罪だという認識がやっと市民権を持ち出したのは喜ばしい。けど、それで犬や猫を守ることが出来るのかなという疑問は残る。

 生き物を飼うという事は大きな責任を伴うのだという認識を持ってもらうには、どうすればいいのだろう。

アマリリスが咲きはじめた

 家の前に少しだけある庭もどきは木立アロエが占領しているのだが、めげずにアマリリスが咲きはじめた。以前は色々と花を植えていたらしいが、猫のトイレにされてしまって、ほとんど全滅したと聞いた。確かに猫の排泄物臭がきつかった。
 しかたなく100円均一で猫除けのマットを買ってきて敷き詰めるとトイレに来なくなった。いくら猫好きとはいえ、トイレ代わりにされるのは勘弁願いたい。

 おかげで匂いはかなり減って、今では気にならなくなった。ネットがあっても、大丈夫そうな植物を物色している。

 木立アロエに囲まれていたアマリリスは被害が少なかったのかもしれない。

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 蕾があるので、しばらくは楽しめそうだ。

ちょっとばかり

 ここ何日か気分がすぐれない状態が続いて、ブログの更新も出来ませんでした。しかし、どんな駄文でも文章を綴るというのは頭脳労働なんですね。頭に靄がかかった状態だと、文章が書けません。

 写真をアップしてコメントをつけてという単純なことすらおっくうになります。更新のない日は気力がどこかへ遊びに行っていると思ってくださいませ。

 昨日は大学時代の友人とランチの約束があって、久しぶりに顔を見ることができるので、頑張って外出してきました。

 気の置けない友人との食事は楽しく、元気をもらいました。グランフロントもちょこっと見てきました。ラボなどもあってなかなか楽しいところでした。

 ランチの前菜だけ写真を撮ってきたので、載せておきます。

 4種盛り合わせ お味はまあまあというところでした。
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かかりつけ医の医院がリニューアル

 月に一度通院している内科医の医院がリニューアルされてました。最初は「うっそお休みなの?」と焦ってしまったけれど、近づいてみると、案内板があって、そちらに行くと新しい建物があって、そこが医院でした。良かった、受診できました。

 中はまだ建材の匂いが残っていて、出来立てほやほやの建物でした。お祝いの花もちらほらとあっていい感じでした。

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 鉢植えなので、ちゃんと手入れをすれば長く楽しめるはずです。次に行った時も咲いていると良いなと思ってます。

 日常の独り言のようなものです。

夜の商店街の猫さん

 またもや猫さんだが、今回は割と遅い時間に商店街の居酒屋近辺がなわばりの猫さんたち。

 路地にある扉の下部から外の様子を窺ってる 2匹いる
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 2匹出てきた
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 もう2匹出てきた 目が光ってる
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 居酒屋さんの方へ移動中
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キジ猫が戻ってきた 欲しいものがなかったのかな
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 また路地の奥へと入っていってしまった
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 書きながら見てるとこの猫さんたちは昼間は駐車場の方にいる猫さんたちかなと思えてきた。猫のテリトリーは案外広いし、体の模様も同じような感じだしね。聞いてみる訳にもいかないから、考えるだけ無駄かな。

 

城北公園散歩(5月)

 家から自転車で10分くらいで行ける城北公園。まあまあ広いし、大きな池もあるので、時々散歩に行く。気が向けば淀川べりを歩くし、自転車で行くこともある。
 今回は自転車で行って、園内をぶらぶらしながら何枚か写真を撮ってきた。

公園内マップ
Photo

 大池にいた鴨?のメス この姿勢のまま10分以上動かなかった。生きてるよねぇ
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 こちらはオス こちらはあちこちと動いていた
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 雌雄そろって
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 亀の日向ぼっこ ホントに甲羅干しだよね
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 遊具の丘ソーンあたりから菅原城北大橋方面を見た風景
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 なんだか釣りをしている人がいるので、何が釣れるか聞いて見たら、ちょうどその時にアタリがあって、これって、見せてくれた。
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 ブルーギル  調べると環境省の特定外来生物の解説が見つかった。害魚らしい。釣れたらリリースしてたけれど、いいのだろうか。
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 遊歩道で遊んでる雀 他にも何種類かの鳥の声も聞こえていたし、姿も見たのだが、写真を撮れたのは雀と鳩だけ。
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 新緑がきれいなモミジバフウ 葉はもみじに似ているが、マンサク科の木だそうだ。
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 木立がきれいなのでシャッターを押したら、ちょうど鳩が飛んできた。
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 片足がない鳩がいた 元気にぴょんぴょんはねてたけど、どうしたのだろう
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 休憩所で飼い主と寛いでいる犬 気になるのかずっとこっちを見ていた。吠えもしない大人しい犬で良かった。
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 天気も良くてとても爽やかな日だったので、家族で遊びに来ていたり、テニスをしにきたり、犬の散歩にきていたりで、賑やかな公園風景だった。

「めん処・むく」から浜寺公園へ

 「めん処・むく」さんでお腹をたぬきにした後は、腹ごなしに浜寺公園へ行って来た。この公園のプールに子供時代に泳ぎに来てたんだよね。
 ここもとても広い公園なので、全部は歩き回れなかったので、薔薇園の近くの木陰のベンチでほんやりとしてた。

 まだ鯉のぼりが沢山 公園の入り口を入ってすぐのところ
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 うららという名前の薔薇 濃いピンクできれいでしょ
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 花壇 まだ全部は開いてないけど華やか 色がうまく出てないけど(・・;)
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 角度を変えてもう一枚 花壇の手入れしてますね
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 大きなソテツと薔薇のアーチ 咲くときれいだろうな
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 18日には第37回 浜寺ローズカーニバルが開かれるそう。この時期はあちこちの公園で薔薇にからんだイベントが沢山ある。いくつかは行きたいと思っている。

新顔猫さんがいた

 と言っても、元からいる猫さんに初めて出会ったということなんだけどね。

 通りかかった時は、この寛いでいる猫さんだけだった キジ猫母さん
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 しばらく見てると、うじゃじゃと増えてきた キジ白猫さんが初対面
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 ご飯時で集まってきたのだけど、柵をよじ登る茶トラ猫さん
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 先がとがっているが猫には大丈夫らしい
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 茶トラ猫さんが見ているのはおそらくここのお家の犬君 まったく吠えません、猫さんにはね。どんな犬君かと敷地内に入ったら、目いっぱい吠えてた。中型の雑種みたい。
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 駐車場で寛ぐキジ白猫さん
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 こちらも初対面の茶トラ白猫さん
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 キジ猫母さん以外は揃ったみたい
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 今度はキジ白猫さんが柵の上に上がろうとしてる
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 この時も犬君はいたけど、静かなもの 仲良しなのかな
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 そのうちに吠えられなくなったら、犬君にもモデルになってもらおうかな。夕方はここにいることが多いけど、他の場所にも出没してる。

鴨川の夕景

 京都国立博物館の帰りに眺めた鴨川の夕暮れ時の風景を少し。

 七條大橋のたもとから 、鴨川に架かる現存する橋の中ではもっとも古い橋20140504_01

 鷺かな、よくいる鳥
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 夕暮れの空 手前の枝は柳
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 鴨なのかな
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 こういう時は一眼レフがあればなぁと思う。まあカメラの性能もあるけど、肝心の腕がついて行かない気もするのだけど(爆)

 これからは床も始まるし、四条から三条あたりまで、鴨川べり名物?の等間隔アベックの間隔が狭くなっていくのだろうな。

 川を眺めるなら、大原・八瀬方面から流れてきた高野川と賀茂方面から流れてきた賀茂川とが、ここ出町柳で合流して「鴨川」となる、出町柳あたりがお勧めかな。

 高野川にかかる橋が「河合橋」、左の賀茂川にかかる橋が「出町橋」で、この辺りから川を眺めていると、鳥の沢山いるし、時々どこかから脱走してきたような動物を見かけることもあったりする。

京都国立博物館の4月の風景Ⅱ

 京都国立博物館の風景と帰り道で撮ってきた風景など。

 庭におわす「石造り阿弥陀尊像」平安後期の作とやら。一応、木造の囲いはあるけど、庭に無造作に展示してあるのが、ある意味すごい気がする。
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 正門を外から。鉄柵があるので、その隙間にレンズを入れて撮ったもの。内側からも正門には近づけないので、はやくここから入れるようになるといいな。
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 道を挟んで撮ったもの。正門から続く赤レンガの壁も美しい。
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 博物館から七条駅に向かう右手にある「うぞうすい わらじや」さん。創業400余年だそうだ。行ってみたいが一人で行くのにはちと敷居が高い。
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 見過ごしそうなところにお風呂屋さん 暑い時期に一汗ながすのもあり?大黒湯の紹介記事も見つけました。15:30から24:00まで。定休日は土曜日 ちょっと残念かも。
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 どの街ものんびりと歩くとなにかしら面白いものが見つかるのが街歩きの楽しみ。

5月の「めん処・むく」

 昨日は、月に一度だけ営業している「めん処・むく」にお昼を食べに行きました。火曜日には「麺屋 爽月」に行ったばかりですけど(笑)

 今回お目当ては「豚つけ麺」なり。阪堺電車でごとごとと船尾まで行く時間も楽しい。今回は「堺トラム」という新型車両に乗れたのもラッキー。

 むくさんの入っている建物  ここで6店舗が営業してます。
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 Cafeらるごのこの日の担当がむくさん
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 表のお品書き きつねうどんは売り切れ(14時くらい)
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 お庭の松もしっかり春してます。
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 お仕事してるトントンさんと、奥方 トントンさん痩せてないや(笑)
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 着いた時が暑くて、思わずビール アツアツだし巻ををお供に
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 爽月でもだし巻は名物だけど、こちらは出汁が変わっている。美味しいよ。
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 豚つけ麺 野菜付
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塩を使っていない湯捏ね麺 彩にみず菜 きれいな麺でしょ
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 豚つけ汁 豚たっぷり、玉ねぎも 青ネギがいいね。
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 野菜 さやいんげん、春キャベツ、レタス、ミニトマト
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 今回の口上は「野菜は出汁でさっと火を通してあります。野菜だけでもいいし、つけ汁につけて食べても、つけ汁に入れて具として食べて頂いてもいいです。」だっけ。
 りょうかいっ ~(=^・ω・^)ゞ ぴっ!!

 ビジュアル的にも美しい。まず、おうどんをチュルン。塩分がないので、小麦の味がストレートにする。腰もグミ感もあるけど、爽月のおうどんとは全然、別物。美味しいな。

 つけ汁に麺をひたして、チュルン。うわ、出汁が旨い。ピリ辛の刺激もすごくいい感じ。掛けだしと付け出しを1:1で、そこにブラックとピンクの胡椒を足したのだそうだ。麺にからんで、ちょうどいい加減のお味。
 豚も程の良いひの通り方だし、玉ねぎの甘みもあって、ホントに良いお味。あとはせっせと食べるだけ。

 いやぁお腹がたぬきですな。食べ終わって付け出汁を飲みたかったけれど、割るものがなくて残しちゃった。それだけは無念じゃな。

 しか~し、デザートは別物なので、アイスコーヒをお願いすることに。

 アイスコーヒー ちょこっとデザートつき ちょこっとじゃないよね
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 奥方手作りのパウンドケーキとイチゴのアイス
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 おまけにお客様のお持たせの「あくまき」も頂いてしまった。この「あくまき」なるもの、名前は知っていたが、食べるのは初めて。
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 味はほとんどついていない。もち米の甘みがほんの少し感じられる程度。灰汁というだけあって、苦みや渋みが後口にかすかに残る。アイスコーヒーのシロップを少しかけて食べたが、なかなか乙なもの。

 これで、本当にお腹には隙間は残ってませんでした(笑)。良い風に吹かれながら、少し休憩してお店を後にしました。満足じゃ。

 あっと、この日はタロット占いの方がお見えで、占ってもらっている方もいました。今後もなにか面白いことを考えているようでした。

京都国立博物館の4月の風景Ⅰ

 二胡のコンサートに行って来た時に何枚か写真を撮ってきました。ずっと工事中だった新館(平成知新館)も外観が見られるようになりました。今までは工事中で撮れなかったアングルからも特別展示館を写せるようになっています。

 GWの日曜日、思ったより美術展(南山城の古寺巡礼展)の方は空いていたようです。お天気も良かったし、遠出している方が多かったのかもしれないですね。展覧会はまた別の機会にゆっくりと拝見する予定です。

 表面に向かって左手から
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 特別展示館の屋根も工事してました。何かの修復なのかな。

 平成知新館の外観 中央の飛び出した部分が正入り口になるようです。
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 こちらが正面になります。
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 シルエットになった新館 9月にオープン予定
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  特別館を正門側から何枚か
  前庭には躑躅が沢山咲いて華やか
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 正面からも一枚
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 噴水の後ろからも一枚 噴水は好きなので
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 正門(現在は閉鎖中) 夕暮れ時
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 シルエットになってるけど、夕焼けがきれいだったので
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 これは雲の形が鳥が翼を広げたようで面白い
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 ここは何度訪れても、どの季節でも美しいたたずまいを見せてくれるのが大好きです。まだまだ写真はあるけれど、今回はこれくらいで。

爽月さんには久しぶりかな

 最近は「めん処・むく」には行っているけど、「麺屋 爽月」には久しぶりの訪問となってしまいました(笑)

 GW中のスペシャルメニュー「トリコロールうどん」なるものがあって、もう行けないかなと危惧していたら、「お取り置き」という最終兵器でいただくことが出来ました。

 どんなおうどんかというとFBの記事を転記しておきます。

月いち開催のめん処・むく
で好評だった釜バターWS!!
に…
活麺富蔵さんの釜コロの
コロッケ!!
釜揚げうどん鈴庵さん
の春キャベツのコロッケミートソース温たまうどんの
ミートソース!!
をご厚意でご提供頂きますm(__)m
さてさてどうなるか…

 で、どうなったかと言うとこんな風になってましたよ。

 あまりに暑かったので、思わずビールもw
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 釜抜きのおうどんにホワイトソース、ピリ辛ミートソースが合い掛けで、コロッケとみず菜、フランスパンがのってました。
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 コロッケの中はとろーりとしてます。
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 ホワイトソースの方からいただきます。もっちもちのおうどんにホワイトソースのやさしい味がよくあっていて美味しい。
 そして、その時に、爽月の麺を食べるのが久しぶりだと気付きました。ここしばらくは「麺処・むく」の塩なし湯捏ね麺しか食べてなかったのよね(笑)

 爽月の麺の方が腰があるし、もっちりかんも強いということを再確認しました。

 ピリ辛ミートソースに絡めて食べると、生パスタの茹でたてと似た食感でこちらも美味しい。フランスパンにつけて食べても違和感なしで美味しいソースでした。

 とろーりのコロッケは滑らかな食感がエロいかも(笑)さすが富蔵さんのコロッケですね。味はしっかりとしているのに、くどさが無くてあっという間に無くなりました。

 全体としてもバランスが良くて、これはしっかりとビールのあてになりました。ワインとも合うと思います。

 いやぁ美味しかったです。私のが最後から2食目。ラストは御大が召し上がったようです(爆)

 

ベランダの石楠花

 蕾が開き始めてからは、毎日ベランダにでて成長を見るのが楽しみ。ゼラニウムも蕾が開きかけてる。

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 はやく満開にならないかな。

南山城の古寺巡礼展 開催記念「二胡コンサート」

 昨日は京都国立博物館での二胡のコンサートに行ってきました。平成知新館(新館)講堂で開かれたので、一般公開に先立って新館の様子を見ることができました。

 演奏者の姜 暁艶(ジャン ショウイェン)さんは仏教に深く帰依されているようで、曲と曲の間のトークも仏教に関わるお話がほとんどでした。
 演奏はとても素晴らしかったです。そして、演奏中にあんなに幸せそうに笑っている姿がとても印象的でした。きれいな人でしたよ(笑)

 曲目は以下の通りですが、中国の曲2曲はタイトルが解りませんでした。

・シルクロード幻想曲
・古都巡礼
・千の風になって
・Anniversary
・蓮心
・中国の曲が2曲
・ボレロ ヒロシマ

 最後の「ボレロ ヒロシマ」は宇崎竜童氏が故平山郁夫画伯の「広島生変図」をイメージして姜 暁艶さんのために作曲されたそうです。
 京都博物館のリンク先を見て頂くと解りますが、二胡に篳篥、笙、龍笛などの古典楽器に、ピアノ、シンセサイザー、フルート、クラビオーラも使われていて、響きが不思議な感じを受けました。

 二胡の音色はとても多彩で、二本の絃で表現できるのが不思議な気がしました。今では中国のバイオリンを言われているそうですが、私はチェロの雰囲気に似ていると思いました。

 どんな音か聴いて見たい方は、姜 暁艶さんの動画サイトで聴けます。

 全国でコンサートをしてらっしゃるので、お近くであった時は聴きに行かれてみるのも良いと思います

 大好きな博物館の写真も撮ってきましたが、それはまた次回にでもアップします。肝心な「南山城の古寺巡礼」の展示ですが、平日にゆっくりと拝見しに行きます。

石楠花が開き始めた

 ベランダでおそるおそる育てていた石楠花が開き始めた。嬉しい。近くの花屋さんで買ったのだけど、蕾がかたかったので、ちゃんと花が開くか心配しながら水やりしてたので、ホントに嬉しい。

 昨日の朝
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 今日の昼
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 今、蕾のも開きだしたら華やかになるだろうな。楽しみだ。

巨大躑躅が今年も満開

 時々お邪魔する「うどん 蔵十」さんの店主殿に教えてもらった巨大躑躅(つつじ)が今年もGWに合わせたかのように満開になっていました。

 場所は 蔵十さんを出て旭消防署の交差点を渡って南に歩き、高速の下の橋を渡ってすぐの左手にあります。デーンと大きな躑躅が咲いてます。

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 これは逆方向から見てる写真ですが、これもそこそこ大きな躑躅ですよね。

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 でも、これより巨大な躑躅が咲いているのですよ。道路標識とかで大きさがわかって貰えるかな。どっちむいても満開の巨大躑躅です。

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 少し離れたところから
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 近づいて一枚

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 道路の反対側から びっしりと花をつけてる

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 低い位置から見上げて一枚 太陽光の反射で少し面白いかな

 

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 花をアップにしてみたら、こんな感じ

 ここは一昨年のGWの時に教えてもらった場所です。この躑躅は蔵十さんのお客様が手入れをして、見事に咲かせていると伺いました。
 本当に見事な躑躅です。来年もまた見事な姿を見せてくれると思います。

久しぶりに蔵十さんへ

 今日はお天気よくて暑いくらいでしたね。そんな時にあっついお饂飩の話し(笑)

 しばらくご無沙汰していた蔵十さんへお昼を食べに行きました。昨年からのあんかけうどんのメニューで食べておきたいのがありました。暖かくなってあんかけが終わらないうちにと出かけた訳です。

 3つ目の「カレー風味の鶏卵親子あんかけうどん」です。
 

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 注文すると猫舌なのをよく御存じの店主殿が「釜抜きに暖めないあん掛けようか」と聞いてくれました。少し悩みましたが、熱いのを頑張って食べることにしました。

 2時位にいったのに、お客様がいるし、あとからも入って来られました。繁盛してるね。

 店主殿といろいろお喋りしているうちに、お饂飩が出来てきました。

 大きな丼になみなみとカレー風味のあんかけが・・・熱そうです。
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 まずはおうどんを引っ張り出して、空気にさらしてからちゅるんと頂きます。おし、やけどしなかったぞ。次にれんげで表面のあんをすくって注意深く頂きました。

 お出汁の効いたカレーあんと卵のやさしい味がよくマッチしていて美味しい。親の鶏さんは底の方に沢山はいってました。鶏も美味しいです。

 熱いカレーあんの出汁にまけない、美味しい麺です、もっちり感もあります。カレーあんはスパイス感はあるけれど、辛くはないです。おうどんとカレーあんをせっせと頂きました。最後までやけどしなかったのが嬉しい(笑)

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 きれいに完食・完汁。お腹いっぱい。幸せな気分です。

 入る前に撮りました。自転車がまだあるし。モンちゃんは元気に育ってました。根もとのカランコエが蕾をつけてました。

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 そして、一年で連休のこのシーズンにしか見られないあるものを見に寄って、帰宅しました。あるもののことは、次の記事で。

再現!道頓堀の芝居小屋

 さらに続いてくらしの今昔館ネタです(笑)

再現!道頓堀の芝居小屋 ―道頓堀開削399年―

 お芝居好きとしては、見ておきたいし興味も十分にあるので、2回見に行きました。展示室はさほど広いわけではないですが、資料がぎっしりで見ごたえがありました。

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 浪花座の模型を扱った記事です。展示室内は写真撮影禁止でしたので、模型本体はないです。精密模型というだけあって、見事なものでした。

 舞台絵も沢山あり、どういう風に演じていたのかの参考になりました。普通、歌舞伎を扱う絵は、役者絵が多いのですが、今回は舞台全体を描いてあるのが良かったです。役者絵も当然ありましたよ。

 古い松竹の映画のポスターもあって、村田英雄さんとか淡島千景さんのすっごく若い時のを見て、「若い」と思わずつぶやきましたね。

 舞台の背景をつくる大道具方さんの背景のデッサンを見ると、わりとラフな感じで、これで舞台背景が作れるんだとびっくりもしました。プロってやっぱりすごいものですね。

 他にも劇場の絵図面とかもあって見どころ沢山でした。5月25日までなので、大阪近辺のかたは、行ってみてはいかがかな。

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