住大夫「なほになほなほ」
竹本住大夫さんの「なほになほなほ」を読み終えました。っていうか、3度目を読み終わったのだけどね(^^♪図書館から借りて、あまりに面白いので一気読みをして、あとはぼちぼちと読んでいたら、結局は三度も読んでいました。期限が来て次の予約の方がいるので、一旦は返却しないといけませぬ。
全部、大阪弁で書かれていて、まるで住大夫さんのお話をその場で伺っているような錯覚におちいりますね。昔の大阪の風景が目に浮かぶような気がします。内容は読んで頂いた方がいいと思うので触れませんが、本当に楽しくて、読む甲斐がありますよぉ。
他にもご本が出ているようなので、また図書館で探して読んでみようと思います。ますます文楽が好きになりそうだなぁと、ちと怖いような気もしますが・・
四月の文楽公演も悩んでいたけど、日程をやりくりして見に行きたいと、うずうずしてきましたぁ。
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