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MANSAI解体新書

 野村萬斎さんの著書で、世田谷パブリックシアターの芸術監督に就任されたときのことや、どのように芸術監督をなさっているかを書かれているらしい。
 そ~なの、図書館で借りたんだけどね、まだ読めていない。ちと忙しすぎてねぇ。はじめのほうを少し読んだだけだけど、なかなかに面白そうなんで、ネタに書いてみた。

 萬斎さんは狂言より先に、NHKの「あぐり」で拝見してから興味を持ったお人。声がなんとなく気になったのと、面白い演技をする人だとおもって。

 それからは、「オイディプス王」を見たり、「ハムレット」を見たりと、やっぱり狂言を拝見はしてなかった。でも、狂言を一度拝見すると、やっぱり狂言の人なんだなと納得してしまった。

 お父上とは色が違うといか、雰囲気が違うのだけど、独特の雰囲気を持っておられて、好きなタイプの役者さんのお一人だ。つい最近は「繻子の靴」でドン・ロドリッグを朗読しておられるのを拝見して、新たな一面を見せてもらった。

 本はこれからゆっくりと読むつもりだ。しかし、萬斎さんの狂言公演はチケットが売り切れるのが早くて、手に入れるのが大変なのが難点かな。

繻子の靴のエントリ
繻子の靴観劇メモ1
繻子の靴観劇メモ2
繻子の靴観劇メモ3

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読書」カテゴリの記事

コメント

>もも様
 んん?もしかしてお芝居を上演されようとしてます?すっごいなぁ。ぜひお知らせくだされ。
 芸術監督っていうのはど~いうものかはよく知りませんが、その劇場での方向性を決めていく人ではないですかね。変わると上演されるものも変わっていくようですし、芸術監督のカラーがその劇場に反映されていく気がします。
 世田谷パブリックは現代舞台芸術の最先端を行く劇場ですが、萬斎さんが芸術監督に就任されたから、古典と現代のもののコラポなどのジャンルが増えている気がします。
 舞台で上演される1時間のために、どれだけの時間が費やされているかは、考えるだに恐ろしくなるほどの時間だと思います。そういう方々のおかげで、色々な舞台を楽しむことが出来るんだと思っています。
 なににしてもそうでしょうが、見えるものの蔭には、何十倍ものものが隠されているのでしょうね。
 ただの観劇好きのどら猫には、舞台づくりのことはわかりませんが、細かい調整が大変だろうというのは解ります。
 みんなが同じ方向を目指して、ひとつのものを作り上げるというのは素晴らしいことだと思います。
 もも様のご努力が報われますように!!
 

投稿: どら猫 | 2008年9月20日 (土) 12時20分

私も野村萬斎さんは、「あぐり」で知りました。
他の方の狂言は、母が好きでよくチケットだけ変わりに予約してましたが、
萬斎さんは、観たい気持ちがありながら・・・
なかなか行けません。

芸術監督ですか!?どうような事をされてるのでしょうか?
私はいま。。。特殊効果演出の方達に連絡を取りCO2や花火や他色々あたま痛めてます。
1つの舞台を創るのに何百倍の時間を費やします(ノд・。)
人脈の無さが・・・情けないです。でも・・・
完成した舞台を観たら感激なんだと思います!!
それを楽しみに頑張ります!!
なにか?ヒントがあれば教えて下さいねc(>ω<)ゞ

投稿: もも | 2008年9月20日 (土) 08時55分

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