繻子の靴を拝見ネタ振りだけ
気になったポール・クローデルの「繻子の靴」を春秋座まで拝見に行って来た。
詳細はこちら。
まず、春秋座に到着するまでにひどく疲れた。京都の市バスで行くのが一番近いらしいので、時間の余裕を持ってでかけたはずが・・・
ビルの工事のために、バス停が移動していて、見つからない。やっと見つけたらバスが来ない。やっと来て、これでぎりぎり間に合うかなと思えば、動かない。 いやぁ三重苦ですわ。
昼食はついてから取るつもりだったけど、遅刻すること20分以上なので、飲み物ひとつ飲めないまま、会場に入る羽目になってしまった。
席に着くと、朗読オラトリオというだけあって、舞台に書見代というか譜面置きのようなのが並んでいて、俳優たちが入れ替わり立ち代り、難解な台詞をすごいテンポで展開している。ついていくのが精一杯だ。
しかも長い。12:30から14:30分が一部、14:40から16:10分が二部だが、終演は16:20分を過ぎていた。結局、朝から何も食べないまま、水も飲めずに拝見していたことになる。疲れないほうがおかしいよね。
今、考えると非常に面白かったのだが、久しぶりに難解な翻訳の台詞をあのテンポで聞くのが久しぶりだったので、非常に疲れた。が、遅刻にめげずん行ってよかった。
知っている人は萬斎さんとあとお一方くらいだったが、迫力がありました。台詞の力が皆さんすごかったですよ。
ちと、疲れすぎたので、詳細な感想は後日に落ち着いて書きたい。明日と明後日も公演はあるので、出来れば行きたいくらいだ。でも、次からここに行くときは市バスは止めよう。交通費が倍になっても地下鉄か、京阪と叡電で行くべきだった。
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