ご挨拶
ようこそいらっしゃいました。日々の出来事、お芝居、美味しいもの、鉢植えの話など興味のあることを、気ままに書き綴っています。
お気が向きましたら、コメントを残してやってくださいませ。
昨日に引き続き19日の夜の部の黒手組曲輪達引と舞踏2つの感想を。
最初に、この演目はどら猫的にはあまり感心しなかったとお断りしておこう。あくまでも好みの問題であって、この演じ方が良いとか悪いとかの問題ではないことも述べておく。
あまり、読みたくない方もおられるだろうから、これ以降は続きに記すことにしよう。
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昨日はばたばたと観劇しましたのご報告のみになってしまったので、少しずつ感想を書いて行こうと思う。
19日 6列花道際の通路よりから拝見。
このお席はほとんど七三のところなので、熊谷の登場も、引っ込みもまじかで拝見できるという嬉しいお席だった。
多分、孝夫時代のときの熊谷も拝見していると思うが、だんだんと深みが出てきて、花道の登場のときから憂いに満ちた後姿にヤラレテしまった。(いつもだって)
年とともに、演技にも深みが増しているのだが、役に対する解釈を本当に演技に生かしておられると思う。妻に対する思いやり、藤の方に対する思いやり、主君に対する絶対の忠義。
武家のものとしては当然かもしれないが、主君の思惑を受けて、自分の愛しい息子を身代わりに殺すという苦渋の決断をしながらも、いささかもゆるがぬ主君への忠義の心。
今の我々には理解しがたい感情かもしれないが、ひとつの美学ではあろう。仁左衛門様の忠節、忠義と言うのはまことに揺るがないところを見せる。
弁慶といい、今回の熊谷といい、義経に対する忠義に不満も、うそも見えない。だからこそ最愛の息子を殺してしまうことが余計に悲しい。
今回の相模と藤の方の関係を簡潔にわからせるというやり方は、いいかも知れない。なんで、藤の方がここにいるのかわかんないって人も多いでしょうからね。
ここから先は少々からいかもしれないので、続きにしておこう。
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19日の夜の部、20日の昼の部を拝見して、やっと初日の悔しさの解消を果たしました。よかったぁ。
夜の部の熊谷陣屋の悲劇に涙し、昼の部の先代萩の悪の魅力に身震いし、久々に仁左衛門様の魅力を堪能することができました。
土日とも、観劇以外に種々の用があって、感想を書くのにも疲れてしまって今日は休養日でしたが、まだ疲れが抜けませぬ。(どんだけ、遊んだんだぁ??)
詳細な感想(?)は明日からぼちぼちと書いていきたいと思います。でも、もし、松竹座に行くのを迷っている方がいるとしたら、今月はお勧めします。チケットがあればぜひ行ってみてくだされ。 後悔はしないと思いますぞ。
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最近はちっとも映画を見に行けない。アースも見に行きたかったのに気づけば上映が終わっていた。
しかたなく、DVDを買ってしまった。スペシャルエディションだっけな。メイキングもついている方。
届いてからも見られなかったんだけど、やっと昨日みた。映像はキレイだし貴重な映像も多いが、NHKで放送していた「プラネット・アース」の映像とかぶっている。考えてみれば当たり前だよね。製作が同じなんだもの。はやく気づいたらど~よ、ねぇ。
TVの録画も残してあるけど、画質が全然ちがうし、メイキングの映像が良かったのでまあ、良しとしておくか。
後から頼んだ「ライラの冒険」も明日には届くが、明日は夕方から「松竹座」だもんねぇ。
初日の悔しさの解消がやっと叶う。明日はなにがあっても劇場でみるんだからねぇ。そして見終わったら観劇仲間と宴会じゃぁ。楽しみ、楽しみ。エヘヘヘヘ(^^♪(^^♪
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友人に一緒にとって貰った「かもめ」のチケットが到着した。F列だった。(^^♪やさしい友人に感謝、感謝。楽日を頼んでいたので、ど~かなぁと思っていたんだけど。
これから観劇するチケットを入れている引き出しが寂しくなってきたなぁと思っていたら、またチケットが続々と到着しだした。
嬉しいやら、怖いやら(お財布がねぇ)だが、やっぱり嬉しくてニタニタしてしまいそう。
「かもめ」は麻美さんと、鹿賀さんを目当てに行く。 藤原くんはいい役者だとは思うが、デビュー当時のあの鮮烈さが薄れてからは、ど~しても見たいとは思わなくなった。落ち着きをまし、演技もうまくなり、独特の雰囲気もまだあるのだが・・・食指があまり活発には動かなくなってしまった。
しかし、これだけ売れているのだから、どこかで見ることにはなるのだろうな。成長が楽しみでもあり、あの若き日(今も若いが)のどこかゆがんだ気のする壊れ物のような雰囲気がなくなっていくのが惜しい気もする。
観客というのはまこと、我がままなものではある。
チェーホフは最近すいぶん読んでいないから、忘れている部分も沢山あるが、どんな舞台を見せてくれるか、楽しみだ。あえて、予習するのは止めておこう。
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繻子の靴を拝見してから、なんか以前にもこの人の作品を見たことがあるんだけどなぁと考えていたら。突然思い出した。(いつまで引っかかっているんだ?)
2005年11月28日に早稲田大学の大隈講堂で上演された「女と影」を拝見していたのだった。当時の公演の詳細はこちらにある。
この公演の一般応募でラッキーにも当選して行ったのだった。当時はポール・クローデルに関する知識は無いに等しく、失礼ながら早稲田大学の大隈講堂に入れて、無料でなにやら面白げな公演を拝見できるという、下世話な根性で拝見しに行ったのだった。
そして、下世話な根性は舞台の素敵さに吹っ飛ばされて、見入ることになったのだ。
出演者だけは記しておこう。
・女の影・水の精 中村福助
・月(蝶) 和栗由紀夫
・武士 藤間勘十郎
・女・雲 中村芝のぶ
いやはや、当時の公式HPがすでにないのは仕方なしとはいえ、資料が引越しに紛れてなくなっているのらしいのが悔やまれる。プログラムも無料で配布されていた記憶があるんだが。
福助さんのHPには当時のご本人の記事があるからそちらはご覧になれる。
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8月に拝見に行く内子座から床本集が届いた。昨年はぎりぎりに予約して当日のチケット受け取りだったから、床本集もその時に貰ったのだった。
しかし、今回は早くに予約したので先に送って来てくれたようだ。これで、予習してから拝見できる。知らないままで聞くのとは大違いだもの。
通勤の時に呼んでいると浸りそうでまずいから、休みのときにでもゆっくりと読むことにしよう。これで、また楽しみが増えた(^^♪
そ~いえば、ポスターが貰えるのって、最終日の午後の部が終わってからだったかなぁ。今回は午前の部をみるから、もらえないかな。ちと残念かも・・・ってずうずうしいか。
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さっき、大槻能楽堂の公演情報を覗いてみたら、、萬斎さんのご出演の30日は売り切れになっていた。ぴあとかローソンチケットだとまだ残っているのかなぁ。という甘い期待は裏切られ、どこでも予定枚数終了だった。
悩んでいるうちに、どっちもうりきれてしまいそうなので、とりあえず、31日のチケットを予約してしまった。また、観劇の回数が増えてしまった(^^♪
でも、初めて見るものは楽しみだ。拝見したら拙い感想を書くこととしよう。
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大槻能楽堂の自主公演で「ろうそく能」があるそうだ。
平日だが、7月30日、31日の19:30からの上演なので、仕事帰りでも大丈夫な人も多いのでは。前売:4,200円、当日:4,700円
30日
31日
うーん、できるなら両方とも行きたい気がするぞ。
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11月の八千代座の玉様の舞踏公演のチケットが届きました。張り込んでSS席なんだけど、ちの1-3だそうです。
八千代座のHPで見ても、字がかすれていてどこかわからない(--;)
今日は発熱で寝込んでいるけど、ちょっと嬉しいなっと。んで、こんなことしてないで寝なくちゃね。
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