ご挨拶
ようこそいらっしゃいました。日々の出来事、お芝居、美味しいもの、鉢植えの話など興味のあることを、気ままに書き綴っています。
お気が向きましたら、コメントを残してやってくださいませ。
一ヶ月我慢をした助六をやっと拝見にいけます。(^^♪ 仁左衛門様と玉様のお二人をじっくりと拝見してくるつもり。帰ったら感想を書きますね。
いってきまぁす(*^_^*)
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サボり癖のついてしまったぐ~たらなどら猫でござりまするが、顔見世の感想くらいは書かずばなりますまいて。配役などは省略させてもらおう。
12月20日(日) 3階1列 真ん中
・佐々木高綱
朝一番は梅玉さんの佐々木高綱からスタート。どら猫的にはあまり好きな演目ではないので、さしたる感想もなし。ではあまりにそっけない。翫雀さんの馬飼がなかなか良かったし、愛之助さんの鎧姿も素敵でありました。
・一條大藏譚
菊五郎さんの大藏卿は初めて拝見するような。にへらッとしたところなど、なかなかに可愛いのだけど、なんとはなしに違和感が。吉右衛門さんのばっか見ているからかな。
松緑さんの鬼次郎もよう頑張っておられた。吉弥さんの成瀬は何度か拝見しているが、だんだんと手の内に入ってこられたようで、貫禄が出てきたな。時蔵さんの常盤御前は品がいい。
・お祭り
ふふふ、これが見たかったのよね。「待ってましたぁ!!」でございます。今回のお祭りは振り付けがかなり変わっていて、へぇ~っと思いながら拝見しておりました。
最初から若い者とからんでいて、その若い者は仁三郎さん(^^♪ 名題になられてからしばらくとんぼを切っているのが拝見できなかったが、今回は切れのよいとんぼを拝見できて嬉しい。
もちろん、仁左さまの鳶頭は美しいし、いなせだし、もう文句なくかっこいいですわぁ。(あ、贔屓のひきたおしかもぉ)ほろ酔い加減の足取りで照れくさそうに挨拶をなさるともう、たまりませぬなぁ。
・封印切
これは忠兵衛さんが山城屋、梅川が秀太郎さん、八兵衛が仁左様、おえんが玉様という、なんともはや面白い組み合わせでござんした。思わず、「おえんさんが梅川になってるぅぅ」と心で叫んだどら猫でございます。
いや、秀太郎さんの梅川は上方の匂いがしていいんですけどね。可愛いし。玉様のおえんさんは品がいいのか、秀太郎さんみたく、廓の女の雰囲気が薄いなぁ。でも、梅川も似合いそうにない気がするしなぁ。
仁左様の八兵衛は、憎々しい。けど、かっこいい。あの長台詞が上方の匂いをいっぱいに振りまいて、山城屋を追い詰められていくのが哀れじゃ。仁左様の忠兵衛も見たいけどなぁ。八兵衛でも素敵でございまする。
休憩時間に一階の入口でうろうろしていたら、愛之助さんが紋付袴姿で、八坂神社方面へ歩いていかれました。どっかにご挨拶にでも行かれたのかなぁ。
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久しぶりに大阪倶楽部のテレマンのコンサートに行ってきました。今回はクリスマス・ソングがテーマでした。開場は満員のお客様。やっぱこの時期のクリスマス・ソングは人気があるんだな。
12月10日 19:00~ 大阪倶楽部4階ホール
第一部 ヨーロッパのクリスマス
・クリスマス オーバーチェア
・メサイアより「田園曲」
・ストリングスによるクリスマス・メドレー
7世紀から17世紀までのクリスマス音楽
・「愛の喜び」、「愛の悲しみ」、「美しきロスマリン」
第二部 スタンダードジャズで綴るクリスマス
・チーク・トゥ・チーク
・スターダスト
・思い出のサンフランスシスコ
・赤鼻のトナカイ
・あなたに楽しいクリスマスを
・クリスマス・ソング
・そりすべり(音楽のみと歌付き、2ヴァージョン)
・ジングルベル
・サンタ・ベイビー
・クリスマスには帰るから
・ブルー・クリスマス
ヴォーカル:永海 孝、高橋 リエ
ヴァイオリン:浅井 咲乃
ビアノ:多田 恵美子
ベース:中山 良一
ドラム:山下 嘉範
シンフォニエッタTELEMANN
司会は京都博物館のコンサートのときと同じ、今井 由美さんでした。
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ど~もいかんなぁ。サボり癖がつくとなかなかに、せっせと書き込みが出来なくなってしまった。生きてますの証拠っぽく今月の観劇の予定をメモ代わりに。
03日 年忘れ・言祝狂言 金剛能楽堂
10日 テレマン マンスリコンサート 大阪倶楽部
20日 當寅年顔見世 昼の部 南座
23日 HANAGATA 先斗町歌舞練場
25日 テレマン教会音楽シリーズ 夙川カトリック教会
26日 當寅年顔見世 夜の部 南座
なんだか、今月は京都に出かけて行く事が多いなぁ。大阪倶楽部と夙川カトリック教会以外は全部京都じゃんか。
金剛能楽堂はもう行ってきたけど、タクシーを駆使すれば、中之島から19時の開演に間に合うことが証明できてしまった。これで、平日も京都の夜公演の開演の遅めのものには行ってしまう可能性ができちゃったなぁ。(自粛するのだぞ>自分)
顔見世の夜の部は仁左衛門襲名公演以来の「仁左・玉」コンビの助六だしと一等席を張り込んでしまったが、8列目の花道に近い席が来た。これは嬉しいな。楽日の一日だけになったけど、目を皿にして拝見してこよう。
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南座の鑑賞教室、来年は何故か2月にあるんですね。吉弥さんのご都合なのか、南座の都合なのかはわかりませんが。
歌舞伎鑑賞教室 2月10日(水)~14日(日)
昼の部:11時開演 夜の部:14:時30分開演
京都南座
全席自由席 2,000円
・南座と歌舞伎 桂 九雀
・傾城阿波の鳴門(どんどろ大師の場)
上村吉弥、上村吉太郎
う~ん、ちょっと昨年までとは違う感じがしますね。しばらく舞踏が続いていた気がするんだけど、今回はお芝居だね。多分、土曜日か日曜日に行くことになるんだろうねぇ。
ちなみに、13日(土)の昼の部は貸切のようですね。
こ~して来年の予定もどんどんと埋まっていくのかぁ。すでに3月くらいまでは予定が入っているし、恒例のものもあるから、スケジュールが埋まっていくのは早いですねぇ。
早く、体調を回復してちゃんとしないと、見たいものも見られないな。
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打撲傷にもメゲズにお出かけしました。友人とのお約束だったので、すっぽかす訳にはいかないですもん。
11月28日は綿業会館の見学とお食事に出かけました。月に一度の見学会は六ヶ月前の予約日にすぐに一杯になるそ~です。ちなみに予約したのは5月1日でした。
とても素敵なお部屋が沢山。見学できるのは一部ですけど価値ありです。写真はまだ整理できてないので、また別のエントリで。
11月29日は松尾大社で日本酒の試飲会に行ってきました。4種類のお酒とお料理を楽しむ会で、お料理も美味しく、お酒も珍しいのがあって楽しく過ごしました。
松尾大社では春と秋に試飲会を開いているようです。次は桜の季節と聞いたので、また行きたいねと友人と話してました。HPでお知らせがあります。興味のある方は見てね。
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また二週間以上、更新ができずに過ぎてしまった。人間らしい生活には戻ったなれど、かなりの疲れがたまっていたようで、お芝居にもお出かけできなかったり、何をする気にもなれずにぼ~っとしたりして日々が過ぎている。
チケットを持っている分は文楽以外は行けたけど、21日の文楽の通しはあまりの体のだるさに断念してしまった。 ちょっと悲しい。
おとといには、自転車にぶつけられて転倒してしまい、膝と肘、肩を打撲して歩くのが少し不自由な感じだし、仕事でキーを打つと痛いし・・・・
完全復調まではまだもう少しかかりそう。書きたいことはあれど、載せたい写真はあれど、整理するにはちょっと時間がかかりそうだ。
とりあえず、本日は友人と一緒に「綿業会館の見学と昼食」のイベントに行ってこよう。階段を上り下りするのがちょっと辛いかも・・だけどね。
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今日発売の和楽を立ち読みしていたら、和楽に連載していた仁左衛門様の芸談と篠山紀信さんの撮影した写真集を一冊にした豪華本「十五代目片岡仁左衛門」が12月2日に発売だという記事があった。
ちなみにお値段は2万5千円だってぇ。う~高いなぁ。でも欲しいよぉ。
篠山さんの話や関さんのお話、仁左衛門さんのファン(有名人のね)の話などが雑誌には載っていた。和楽は重いし、置く場所にも困ると思って買っていないけど、書店にまた立ち読みしに行きたいくらいだった。
きっと、近くの本屋さんに予約に行くんだろ~なぁ。また出費がかさむなぁ。
あっと、この号には茂山千五郎家のおまわり(おばんざい)の記事も載ってますよ。千五郎さんの幸せそうなお顔も見られまするぞ。
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10日のサロメのチケットを持って出るのを忘れてしまった。会社で気がついて、席の番号も覚えていなかったので、アトリエダンカンに電話して、「チケットを忘れたので、席の番号を教えて欲しい」とお願いした。
そしたら、チケットなしで入れるかを確認して折り返します。とのことでここで??
掛かってきた電話の内容は「席の番号を携帯メールに送るので、受付で見せて欲しい。」 ここまでは納得して聞いていたんだけど。
「受付でチケット代金を支払って、忘れたチケットを郵送したら、支払ったチケット代金を返金する」 えぇぇぇ、びっくり仰天だわぁ。
とりあえず劇場まで行って、受付でチケット忘れを伝えて、お金を払い、チケットを返送の用紙を貰って、お芝居は見られたけどね。返送用紙をよく見ると、公演日の翌日の消印で返送しないとチケット代金は返金しないと書いてあった。連絡なしの返送遅延もチケット代金は返金しない。切手を550円分同封して、配達記録(これって、もうないけど)でチケットを郵送しろって。
こんな注意があるんなら、用紙をくれるときに言ってくれればいいのに、一言もなし。これじゃ遠くから来た人は、また電話していつ送ると言わないといけないんだぁ。
昨日、簡易書留でチケットを返送したけど、よけいなお金が550円+380円かかってしまった。まあ、忘れたほうが悪いと言えばそれまでだが・・・釈然としない。
今までも、何度かチケットを忘れてしまったことがあるけど、こんなの初めて。普通は開演の10分くらい前に、その席が空いているかどうかを確かめて、入場のチケットを発行してくれるけどなぁ。
皆さん、キョードーオオサカのチケットの時は忘れないように注意しませう。
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すでに三分の一を過ぎたが、今月の観劇予定をメモしておこう。今までの不満を満たすかのごとく、色々とあるね。
7日 坂東玉三郎特別舞踏公演 八千代座
8日 善照寺バロックダンスコンサート 善照寺
10日 サロメ ドラマシティー
21日 文楽 昼夜通し 文楽劇場
22日 狂言公演(茂山千五郎家 ルーツにかえる秋) 彦根城博物館
23日 同上
他にも14、15日は東京の友人が遊びに来るし、28日は綿業会館の見学とお食事のイベントがある。
10月は茂山家の元彦さん、茂さんの「花子」の披きにも行ってきた。その感想はその内に書きたい。千之丞さんの和学の講座も二回目以降はちゃんと書けていないしね。記憶があやふやだけど、やっぱりメモしておきたいと思う。
早くデジカメを買い換えないとあちこち出かけてもろくな写真が撮れないなぁ。
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え~遅いですけど、メモ代わりの感想を書いておくことに。少しづつ復活してきたので、亀さんのエントリが増えるかも・・・・です。
10月17日 御園座 夜の部 3階ほぼ中央から
通し狂言 仮名手本忠臣蔵
五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
同 二つ玉の場
六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
七段目 祇園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
同 奥庭泉水の場
同 炭部屋本懐の場
もちろんお目当ては五段目の仁左様の勘平。どっちかというと大星が見たいが、言ってもしょうがないよね。
五段目は愛之助さんも斧定九郎でご出演。悪役で台詞も一言だけど、インパクトの強いお役だ。はさがけから白塗りの手がにゅうっと出てくると場内にジワが・・・。なかなか良いではないですか。憎々しいけど、きれいな定九郎でした。あっさり殺されて、舞台で横になっているのも辛かったでしょうね。
ぢつはオペラグラスを忘れてしまって悔しい思いをした。ま、お顔は見えるからいいけどね。勘平のお役は発散するところがないから「しんどい」と仰っていたけど、でもカッコいいですねぇ。今回は帰宅するとすぐに紋服に着替えてらしたから音羽屋の型ですね、前は確か、切腹したあとで、紋服を着せ掛けてもらう型でなさっていたような。色々な型でやってみたいと言ってらしたからかな。
しかし、この場は何度見ても切ないなぁ。お軽も哀れだが、やっぱり自分が親父殿を殺したと早とちりして切腹してしまった勘平さんが哀れだなぁ。美しく、哀切な勘平さんを堪能しました。
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八千代座の写真だけ載せて、サボっておりましたが、観劇のご報告もアップしなくちゃねということで、簡単に感想をば。といいつつ、長いですよ。
11月7日(土) 14:00開演 八千代座にて
お席はSS席は売り切れでS席に変更されたために、上手桟敷の後ろの方で、柱がちょっと邪魔。でも椅子席だったので、楽でしたけど。狭い小屋ですからお顔は良く見えるし、足元もしっかりと見えるので良しとしよう。
・口上
・京鹿子娘道成寺
口上は今回で二回目。昨年の「春興鏡獅子」も大きな出し物で一日に一公演しか出来ないというと「口上」を述べろといわれたそうで、今年も大きい出し物で、やっぱり口上をという話になったと、面白おかしく話しておられた。
八千代座は100周年ということで、今年から再来年にかけてのイベントがあるそうだ。
「来年も再来年も100周年なのでございます。」とちゃめっけたっぷりで客席が唖然としていると、来年は建物が出来て100周年、再来年は開場して100周年なのだそうだ。
玉様は今年で19年公演を行っているそうで、来年になると小屋の歴史の五分の一に関わっていることになると、感慨深そうでした。来年は何をおやりになるんでしょうねぇ。
大きな舞踏の出し物が続いているから、ちょっと見当がつきにくいですけど、楽しみ。って、行くつもりになってる自分が怖いけど。(^^♪
道成寺は大曲で女方としての修行の成果がすべて現れるので、怖い舞踏だとも仰っていた。「金烏帽子の静、烏帽子を取っての動。恋の手習などは舞踏でありながら、女方の全力を尽くして、女の情念を見せなければいけない、難しい踊りでございます。」
道成寺を初めて踊ってから35年が過ぎたが、まだまだ勉強しなければいけないとも。回数を重ねればいいというものではなく、慣れに流されないようにしないといけない。皆様に楽しんで頂ける様に精一杯踊りますとの真摯なお言葉もあった。
そ~言えば、昔と生活様式が変わっているから、平土間の桟敷のお客様はご窮屈でしょうと仰せであったな。
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