ご挨拶
ようこそいらっしゃいました。日々の出来事、お芝居、美味しいもの、鉢植えの話など興味のあることを、気ままに書き綴っています。
お気が向きましたら、コメントを残してやってくださいませ。
前にも載せた「システィーナ歌舞伎」@大塚国際美術館が気になっていたんだが、土曜日の夜の部を見て、アフターの役者さんとの交流会に出て、その日に帰れるかが問題だった。お泊りするとあのあたりは高いんだもの。
そこで、美術館に電話をして「出演者を囲む会」の終了予定時刻とそこから大阪まで帰れるかを聞いて見た。ご親切にも、ちゃんと調べて折り返し電話を下さった。
「出演者を囲む会」の終了時刻は21:00だそうだ。19:30からだから90分かぁ。で、帰るほうだけど、以下の時間に狂いがなければ、何とか日帰りが可能だとのこと。
大塚国際美術館→高速鳴門バス停留所 21:00~21:20
高速鳴門バス停留所→三宮バスターミナル 21:35~22:53
ということで、三宮を23:00過ぎに出発して、終電に間に合う人は大丈夫ということになる。美術館からバス停まではタクシーしかないが、2,200円くらいらしい。
帰れないかもぉと悩んでいる人の参考にくらいはなるかな。どら猫ですかぁ?何とか終電に間に合うので、9月5日(土)の夜の部を拝見して、アフターイベントも参加することにした。
美術館も行ってみたかったところなので、朝から出かけて美術館を楽しんで、吉弥さんの舞踏も拝見して、アフターにも参加して大慌てで帰ることになるな。楽しみ(^^♪
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すっごい決勝戦でした。フルセットまで持ち込むかどうかと思っていたけど、どっちも譲らない、すごいプレーを繰り出して戦っている。
ロジャー・フェデラー(スイス)とアンディ・ロディック(米)の決勝戦は見ごたえありました。昨年のナダルとフェデラーの試合の時もどきどきしながら見てたけど、今回はそれを超えるトンでもない試合でした。
4時間18分、ファイナルセットはなんと30ゲーム、フルセットでは77ゲーム、殆ど半分がファイナルセットである。ファイナルはタイブレークがないからこうなるんだけど、よくもまあという試合だな。
フェデラーのサーブの調子があまりよくなくて、はらはらしたけど、決めるときはしっかりと決めてましたよね。ロディックのサーブもすごいスピードで見ていて気持ちがいい。
NHKの放送があるからかもしれないけど、やっぱりウィンブルドンが試合としては一番興奮するし、選手の力の入り方も違う気がする。
しっかし、フェデラーは強いな。7年連続の決勝進出だもん。中継のアナウンサーが言っていたけど、「相手はかわっても決勝のセンターコートにはフェデラーの姿があります」って。それってすごいことだわよね。まだ27歳だから先は長いな。ディフェンディングチャンピョンのナダルの欠場は残念だったけど、また対戦することもあるだろう。
試合中はやる気あんの?って聞きたくなるくらい淡々としてプレーをするフェデラーだけど、最後はコートで飛び上がってた。笑顔になるといい感じ。
さ~これで、年に一回のスポーツ観戦三昧はお仕舞い。睡眠不足からも解放される予定だ。
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7月に入って少したってしまったが、今週までは観劇予定はなしなので、のんびりと。
11日 お豆腐の和み 京都文化芸術会館
15日 一夜のヘンデル 兵芸
18日 文楽 一部、二部 国立文楽劇場
22日 ソング&ダンス 大阪四季劇場
23日 とくい能 山本能楽堂
25日 十二夜 松竹座
25日 文楽 三部 国立文楽劇場
26日 冥土有浮世狂言 南座
この中でも行けるかどうかアヤシイのがあるんだけど、取ってしまったものは致し方なし。行ける様にジタバタすることにしよう。
25日は十二夜とテンペスト。シェークスピアの梯子となる。ロンドンバーションの歌舞伎と文楽のテンペストは何気に楽しみなんだけどね。
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去年に引き続いての姉妹対決のウインブルドンの女子決勝。セレナが優勝した。ストレートの優勝なので、帰りが遅かった猫はちゃんと試合を見られなかった。残念。
明日は男子の決勝だ。ど~なるかなぁ。
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夜の部のご報告だけでもと・・・
四、女殺油地獄
片岡仁左衛門
一世一代にて相勤め申し候
河内屋与兵衛 仁左衛門
豊嶋屋お吉 孝太郎
山本森右衛門 彌十郎
娘お光 千之助
小栗八弥 新 悟
妹おかち 梅 枝
刷毛の弥五郎 市 蔵
皆朱の善兵衛 右之助
兄太兵衛 友右衛門
父徳兵衛 歌 六
芸者小菊/母おさわ 秀太郎
豊嶋屋七左衛門 梅 玉
今月の公演中も進化し続けたという仁左様の与兵衛を拝見してきました。花道の出と引っ込みが見たくて、花道の横の揚幕に近いお席を取ってみましたが、最後に揚幕に消えてゆかれるまで、与兵衛を拝見できて、胸がいっぱいになりました。
幕が閉まっても拍手は鳴り止まずに、劇場中が鳴っているようでした。一度だけ幕があき、お吉が殺された豊嶋屋の有様をもう一度。
暗い舞台に油が滴り、床はぬめぬめと妖しく光を映し、惨劇の跡を留めておりました。そして幕が閉まり・・仁左様の与兵衛は観客の記憶の中に沈み込んでいきました。
幕が閉まってからでもまだ拍手は鳴り止まず、場内のアナウンスで何を言っているかが聞こえないくらい。それでも徐々に収まって、こんどは花道のそばに寄って、油の跡を眺め、写真にとる観客たち。どら猫も混ざって、写真を撮ってきました。
封印された与兵衛は、私の心に深く沈んでゆき、時には奈落の底から浮かび上がってくるように、思い浮かべることになるのでしょう。最後の花道を逃げ去ってゆく与兵衛のあの怯えたお顔が瞼の裏に焼きついたようでした。
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ブログのお仲間のひー様のところで、子猫の里親を探しています。写真をお借りしています。下の子猫たちです。どら猫も家では飼うことが出来ませんので、せめてものお手伝いにと思い、リンクをはらせていただくことにしました。
ひー様の「コニャンコ救出大作戦」に連絡先などがありますので、里親になってもよいとお思いの方がいらっしゃれば、是非、行ってみてくださいませ。
8匹いたうちの1匹は引き取り先が決まったそうですが、まだ7匹里親を待っています。
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歌舞伎座の観劇は昼の部だけだったので、時間はたっぷりとあって、久しぶりの友人から、この前も会ったよねぇの友人・知人まで沢山の人たちとミニオフをしてきましたよぉ。
でも、メインイベントはなんと言ってもあの「ジャンボな餃子」チャレンジでござんした。ご一緒したのは、「アッパレじゃ!」のかしまし娘さまと、「楽しい☆おいしい☆うれしい☆Happy」のcoco様のお二人。
前にかしまし娘様のところで餃子の写真をみて「食べたい!」と言っていたのがきっかけでござんした。coco様もお誘いして、3人でジャンボ餃子にチャレンジと相成ったのですね。
日曜日の11:30分に天龍の前で待ち合わせ。メルサで時間を潰してから行くと、店の前に行列! えぇ、何処に並んでんだろぉと思ったら天龍のお客さんでした。coco様にお目にかかれてすぐに、行列は動きだしたけど、入れるんか?と思っているところにカシマシ娘さまがご登場。「入れるかなぁ」心配している間にも行列は進み、「え、食券を買うんだぁ」と慌ててメニューを決めることに。
「餃子」、「広東風焼きそば」、「チャーハン」、「エビスビール」、「ウーロン茶」と相成り候。かしまし娘様とどら猫はビール、coco様はウーロン茶でしたのねん。
ひとしきり写真を撮って、いざ食べるぞっと。皮はもちもち、具はジューシーで美味し~い。ハグハグと食べました。広東風の焼きそばもなかなかじゃの。と食べるのも、おしゃべりも元気よく!
でもねぇ、焼きそばが少しだけ残っていまった。メニュー選択を誤ったか。不覚じゃ。でも、ど~しても食べらんないんだよぉ。ゴメンナサイ! 階段にも並んでいるお人がいるし、退散することに。 そしてcoco様に教えていただいた、シックな珈琲店でおしゃべりの続きをば。
店内もシックで素敵なお店でした。珈琲も美味しかったし。
おなかがいっぱいでなければケーキもあったんだよね。
次に行ったら試してみよっと。
かしまし娘さま、coco様、楽しい時間を有難うございましたぁ。
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土曜日に歌舞伎座の昼の部だけを拝見しにお江戸まで遠征してきました。久しぶりの朝の新幹線でしたっけd。品川で降りてホテルに荷物を預けて歌舞伎座に5分前に滑り込みました。我ながら見事に計算どおり。
一、正札附根元草摺
曽我五郎 松 緑
舞鶴 魁 春
二、双蝶々曲輪日記
濡髪長五郎 幸四郎
山崎屋与五郎 染五郎
平岡郷左衛門 由次郎
三原有右衛門 桂 三
仲居おまつ 宗之助
仲居おすず 歌 江
仲居おたけ 吉之丞
茶亭金平 錦 吾
藤屋吾妻 芝 雀
放駒長吉 吉右衛門
三、蝶の道行
助国 梅 玉
小槇 福 助
朝一番は松緑さんと魁春さんのお二人。松緑さんの荒事は良くなっているね。落ち着いた雰囲気もあるし。魁春さんにもなんだか落ち着きというか貫禄がでてきているねぇ。結構いいコンビかもしれない。
次は幸四郎さんと吉右衛門さんの「角力場」だ。芝雀さんの吾妻に色気があっていい。そして仲居が豪華だ。歌江さんに吉之丞さんがお元気で嬉しい。宗之助さん、ちょっと気の毒かな。まあ、先輩のを後ろから見て、いい勉強になるだろうね。
長吉の吉右衛門さんが可愛い。いやホントに可愛らしい雰囲気で舞台に映えているってのかな。長五郎の幸四郎さんはまた貫禄があるねぇ。ちょっと品が良すぎるかなぁ。
蝶の道行はまた派手な舞台ですなぁ。でっかい蝶が出てくるし、背景は蝶のサイズに合わせて馬鹿でかい花だしなぁ。衣装も派手派手。いっそ小気味いいくらい派手ぇ。こんな蝶の道行は初めて見るけど、これはこれでいいのんだろうなって感じ。でもこのお二人、あんまし恋人には見えんかったんだけどね。
ちなみにここまではドラ猫の周りの席はいくつか空席のまんま。隣のおばあちゃまは熟睡してることが多かった。蝶の道行ではいびきかいて寝てました(ーー;)。
仁左様の油地獄はまだ書けませんので、もし待っていてくれた方がいたらゴメンナサイ。
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